洗濯機用水栓金具?逆止弁?

皆様、おはようございます!

「みんなの水道屋さん」です!

 

最近どこへ行ってもマスクが売り切れていますね。

 

流行りの「コロナウイルス」が原因でしょう。

私は勝手にインフルエンザと同じようなものなのかな?

 

と、解釈していましたが、調べてみると

 

とても「やばい」ウイルスみたいです。

 

症状の中でも、治った後にも後遺症が残る場合があるとのこと

 

 

お水回りのことに関しては「お任せください!」ですが

ウイルス相手は「みんなの水道屋さん」もお手上げです・・・

 

皆様、体調には十分気を付けてお過ごしください!

 

ただこのままだと、診療所のブログみたいになってしまいそうですので

 

もちろん水道関係のお話をしていきますよー!

今回は、「洗濯機用水栓」のお話をしていきます。

 

「洗濯機用水栓」って普通の水栓とどうちがうの?

と、お客様によく聞かれることがあります。

 

 

正直なところ、ある部分を除いてほとんど変わりません。

(形は、とても変わりますが・・・)

 

何が違うかというと

現在の洗濯機用水栓には、逆止弁というものがついています。

 

水道の栓が開いた状態で洗濯ホースが外れても

 

お水が自動的に止まる部分です。

なので洗濯機を新しく交換する際などに

 

洗濯機用水栓の栓を開けたまま外してしまっても

 

お水が駄々洩れにならないということですね。

 

ただし注意点があります。

 

逆止弁がお水を止めているタイミングは

 

洗濯ホースが外れている時だけです!

 

洗濯ホースが接続されている時は

 

常に洗濯機と洗濯ホースに水圧がかかっている状態というわけです。

水道管には常にたくさんの水圧がかかっていますので

 

洗濯機を使用していない時も開けていると

 

洗濯機と洗濯ホースに常時負荷がかかっている状態なので

 

劣化や破損の可能性が高くなると言われています。

洗濯機を使用していない時は

 

なるべく洗濯用水栓を閉めるようにしましょう!

 

 

 

 

「みんなの水道屋さん」は、コロナウイルスにも負けず

お水のトラブルを解決します!

いつでもご相談くださいね。